ちかったやくそくのため
いいのこわがらないで
かまえたけんがふるえて
ちいさなきらめきだって
かなしみでまわるせかいにさよならをだいじなひとたちをまもって
(そしてなんども)
なんどもぜつぼうのまえでおりかえす
はじまりのおとずれはふいで
いつのまにうんめいはかわる
ゆびきりをしたしゅんかん
めざめたのよ
(しょうじょは)
あるきだすひとりではかなえられなくても
ふたりのゆめがひらくは
いっしょにおさないひうえたちいさなたね
おおきくはなひらいていくほしがみちびいた
もうまけないあきらめない
てをのばすきみのほうへ
にげださないなみだしないやくそくのばしょへ
あいたかったよきみにずっと
もういちどつなぐほしのきずなきせきおこせる