ね、つかれないの
ね、いたまないの
ね
ごめんね、もう
ききなれたこえさえ
みみをふさい、しゃだんしたい
しかいがあふれだす
いえずにいたことのは
いまもきみにとどかずに
やがてちょうになり、はくちゅうむをまう
やみよにさいたあおいはな
とわにふたりはよりそうように
みぬふりをしたぼくはひとりで
ふかいよるをてらすくずき
かぜにゆれたはなはあかく
さいたあかいはな
いいのこしたことばさえ
なくしたつきように
おちるいきたあかしをひろうけど
どうしてふれられないの
どうしてとどかないの
どうしておとはないの
どうしてみえないの
いまもぼくはきみのかげをさがしてる
よめないなくしたかこと、みえないみえないあすと
ときをなくしたはなをみずにうかべ
やみよにさいたあおいはな
とわにふたりはよりそうように
ぼくはほほえみかける、むりなえがおで
ふかいふかいよるにひとり
おちるしずく、やがてそらへ
ほんとうはねこわれそうで
ゆめでいいきみにあいたい
でもやくそくしたから
えがおでこのさきもうたうから
さいたひあかいはな
いいのこしたことばさえ
なくしたつきように
おちるいきたあかしをひろうけど
どうしてふれられないの
どうしてとどかないの
どうしておとはないの
どうしてみえないの
きざむきみのきおくをぼくのなかへ
あかいはなにぼくはなをつけた
ふたり、またこのばしょであえるように
あおいはなとあかいはながさく
ふたり、またこのばしょでわらえるように