こがらしのかえりみちきみはめをほそめながら
ぼくのぽけっとにつないだてをしのばせる
あれはふたりであったひぼくはすりへったくつばかりみてて
ぶつかったとききみはこいをなくしたばかりで
なみだにほほをぬらしてた
さよならをしるほどにひとはひとはおくびょうになってしまうけど
みえないきずなをたどりあえたから
たいせつにずっとずっとあたためあっていこう
なにかにおわれるようにすぎていくまいにちとか
あきらめることになれてくのがおとなになるってこと
そんないいわけしながらぼくはながれてくくもばかりみてた
だけどいまはつよくなりたいうしないたくないせかいがあるから
おもうようにいきれなくてときにぼくらきずつけあうひもあるけど
このゆびにからまうぬこもりを
さいごまでずっとずっとまもりつづけたい
さよならをしるほどに、おもうようにいきれなくて
さよならをしるほどにひとはひとはおくびょうになってしまうけど
みえないきずなをたどりあえたから
たいせつにずっとずっとあたためあっていこう
おもうようにいきれなくてときにぼくらきずつけあうひもあるけど
このゆびにからまうぬこもりを
さいごまでずっとずっとまもりつづけたい