君がないたとき僕がいるよ
僕がないたとき君をよぶよ
ねえさみしいときだれがいたの
ねえなやんだとききてくれるの
"おおきなてのひらでつつであげる\"
そんななぐさめより
ただそばにいられるきせきをあげたい
いまデータしるしに
ひかりのようなこのひに
めのまえにいるきみにとどけたいうたがあるよ
かなしんでるのならば
いますぐあいにゆくよ
たとえちかくにいなくても
いつもおもってるよ
それをわすれないで
"もうこどもじゃないからひとりでへいき\"
そんなつよがりより
だれかとささえあうつよさをもちたい
ひだまりのやさしさに
こころがとけてゆくよ
あたりまえのことなんてない
ここにいられることも
えいえんになったとき
すべてをいとしくおもう
いまはなにもみえなくていいいつかきづけるから
このうたをきみにささぐ
君がないたとき僕がいるよ
僕がないたとき君がよぶよ