ひとをすきになるたねは
だれのこころにもあると
きいたけどいまだにふりまけないまんま
つよがるわけじゃないけど
だれかとささえあうより
まっすぐないっぽんみちをみつけたい
ゆめおいびとわたびへでます
そしてうみへいってきこえたことば
うちあげるはな
うたいきれない
こむぎのいろしたRABUSONGU
たなびくくもさらさらがみ
とうせんぼ
はじけるはなびら
かなであうのは
こむぎのいろしたRABUSONGU
だれもがもつまっかなHAATO
みえてくるよ
きっと
おきにかすむこいごころくりかえされるまいにち
そんなふうにおおきくなっていけばいい
かぜをまとうたびびとが
やさしいかおでいうのは
ここはみんなとおったつうかてんだ」と
しずかなうみにただよいます
いつかふいにしまへたどりつくから
しろいすなはま
なぞりかくのは
こむぎのいろしたRABUSONGU
とまどうままBIICHI SANDARU
あるきだす
つづくあしあと
いみをしるまで
こむぎのいろしたRABUSONGU
だれもがもつまっかなHAATO
あのなつのこして
きせつはめぐりくるおなじうたをのせて
いつしかわかる
そのみみでくちでめでゆびで
かんじてごらんよ