はなれてしまうそのまえに
つよくてをにぎっていて
いまぼくにきすをして
なにがふたりをであわせて
なにがふたりをひきはなすの
あさひをまちながら
まだよるにこがれている
かすかなひかりあつめては
こころのそこをてらした
はいのようにあざやかになるまで
もとめあって
やくそくはいらないさ
つよくてをにぎっていて
いまきみにきすをして
そのてにふれてはじまって
そのてにふれてはなれていった
あさひをまちながら
まだよるにこがれている
はなれてしまうそのまえに
つよくてをにぎっていて
いまぼくにきすをして
まどをしめきってもすきまから
いとのようにもれるひかり
やくそくはいらないさ
つよくてをにぎっていて
いまぼくにきすをして
はなれてしまうそのまえに
つよくてをにぎっていて
いまぼくにきすをして