ともだちじゃないこいびとでもないまだぼくらは
すれちがうだけそしてきせきがいまはじまる
ぼくのなかにはそこのみえないあながあって
ひかりもかげものみこむけれどとてもふかい
まえぶれはかすかにあおく
いつもきみにつながってた
りゆうなどしらない
どうしてきみとわかるのだろう
さがしてたはんぶんぼくらはむかしひとつだった
まわるわくせいかこのあやまちくものかたち
そこにあるのにうごかすことはだれもできない
げんそうにめをうばわれて
いくつみおとしたのだろう
ながいさかのみちをしずかなけつらくをだいて
ぼくらはあるいてく
みらいはここからはじまった
みらいへ
ながいさかのみちをしずかなけつらくをだいて
さがしてたはんぶんはじめてぼくはぼくになった
りゆうなどしらない
どうしてきみとわかるのだろう
さがしてたはんぶんぼくらはむかしひとつだった
みらいへ