ながくてせまいTONNERUをぬけてすぐのまぶしさに
にているよ
しばらくはまだまっしろいせかいなのさ
こころのじゅんびなんてだれもまっててくれないきが
ついたときには
はじまっていたはてのないものがたり
わかってる
わかってるにぎりつぶしたよわさ
そんなときにきこえたあの音はなんだった
どこからきこえてるの
だれがよびとめてるの
それはたしかにみゃくをうつ
からだからあふれでたいのちの音
ゆめをかなえるひとは
あいされているひとは
よろこびとおなじいたみを
ぜんしんでうけとめてたたかってるんだ
ながくてせまいTONNERUをぬけてすぐのまぶしさに
にているよ
くものきれまにあたらしいかぜのみち
ふいにむねをたたいたあの音はなんだった
だれかをたよればいい
もっとしんじればいい
そうささやきかけるように
くりかえしなりひびくいのちの音
にじがきえてしまうこと
ぬれたつちがあること
みすごしていたきせきほど
なによりもうつくしくかがやいていた
ゆるされたきがしたうまれてきたこと
ゆめをかなえるひとは
あいされているひとは
よろこびとおなじいたみを
ぜんしんでうけとめてたたかってるんだ
ながくてせまいTONNERUをぬけてすぐのまぶしさに
にているよ
しばらくはまだまっしろいせかいなのさ