ひとはいさこころもしらずふるさとは
はなぞむかしのかににおいける
きせつうつろうとかわらないもの
きみのこころいまはどこ
はなのかおりはいつまでもきっと
あの日のままだね
あまつかぜくものかよいじふきとじよ
おとめのすがたしばしとどめん
そらのかぜとざしてくれ
くものみちのときをとめて
みていたいようつくしいきみをずっと
なんぜんねんごもずっと
みかのはらわきてながるるいずみがわ
いつみきてとかこいしかるらん
きのうみたけさみたゆめでみた
いつみたってきみはかがやいてた
いつかほんとうにであえたらそのこころに
ふれられるのかな
はるかとおいひの
きみもかんじてた
いくせんのときこえても
きえないきもちあること
なにわがたみじかきあしのふしのまも
あわでこのよをすごしてよとや
ちかいのにとおいとなりのくらす
かのうせいしんじたやすみじかん
みじかくてあえなくてひとりで
いるのはさみしくて
わすれじのゆくすえまでわかたければ
きょうをかぎりのいのちともがな
このおもいはずっときえないって
きみがいうとよけいせつなくて
だからこのしゅんかんにこのばしょで
いなくなってしまいたい
ちぎりきなかたみにそでをしぼりつつ
すえのまつやまなみこさじとは
けしてこわれないせいめいのけっかい
ふたりのちかいはぜったいのぜったい
みつめたいはなしたいかんじたい
そのさきもみてみたい
はるかとおいひの
きみもかんじてた
いくせんのときこえても
きえないきもちあること
めぐりあいてみしやそれともわかぬまに
くもがくれにしよわのつきかな
くもがかくしたのはよなかのつき
くらやみみうしなうふたりのきょり
かぜがふきあさになりふたたび
めぐりあうように
きみがためをしからざりし命さえ
ながくもがなとおもいけるかな
うんめいためされるせきがえ
はやうまれのきみはぼくのめのまえ
きせきおきたにがっきがずっと
つづいてくれたら
ながからんこころもしらずくろかみの
みだれてけさはものをこそおもえ
なんてざんこくげこうのちゃいむ
きみにあえないときはながく
ゆれるこころはねたかみへいき
あしたまたあえるから
はるかとおいひの
きみもかんじてた
いくせんのときこえても
きえないきもちあること
こいすちょうわがなはまだきたちにけり
ひとしれずこそおもいそめしか
こいしてるきみにこころひそかに
ほかなだれにもばれないように
ひとりおもいなやんでるひびはつらい
せつないからいいんじゃない
わすらるるみをばおもわずちかいてし
ひとのいのちのおしくもあるかな
いいたくなかったけどさよなら
ずっとここにはいられないから
ちかいをやぶったあやまちを
おねがいかみさま
どうかゆるして
せをはやみいわにせかるるたきがわの
われてもすえにあわんとぞおもう
なにをしてたっていつかそつぎょう
つよくみえたってきっとおくびょう
とびだそうこのせかいをきっと
またどこかであえるよ
はるかとおいひの
きみもかんじてた
いくせんのときこえても
けせないきもちあること
いつかわたしたちも
わすれてしまうの
とわにあせることのない
ばしょにあの日いたこと