てつくそらにたかがれよしんぞうのおと
すみれのはなのようにこころにひびくんです
ナイフのようにいびつに
ひかってきずつけあうのはやめなよ
ぼくらははっしゃのベルをなり
ひびかせていかなきゃ
ころしたいじぶんは
このばしょにすてていくの
かさなるこえとしのんが
かなしみのあしおとをかくすのさ
ふりつもるそのおとにみみをすませて
よかぜがはこぶまぼろしで
さびしくなるよなきみならば
だからこそきみのことわすれないぜ
わすれないぜ
ほこりまいちるこの
まちでぼくらうまれて
いくまんのひとのなかでじつはぼくもひとり
かなしむためにうまれた
なんてかんがえるのはやめなよ
ぼくらはあいずのふえを
なりひびかせていかなきゃ
ころしたいじぶんは
このばしょでさよならなの
かさなるこえとしのんが
なみだのあなたをつつむのさ
ふりつもるそのおとのうつくしさよ
よかぜがはこぶまぼろしで
せつなくなるよなきみならば
だからこそきみのこと
ふかくあいそうふかくあいそう
かなしみがいまおわってあいずのベルです
たかなるむねがつげてるのさ
きみもぼくもこんなはず
じゃなかったからいくんだ!!
わすれものなんてはなってけよ
かさなるこえとしのんが
なにかのこたえになるはずさ
ふりつもるこのおとの
なんときれいなことか
よかぜがはこぶまぼろしで
いとしさしるんだぼくたちは
だからこそきみのこといとしんだぜ
かさなるこえとしのんのおと
すみれのはなのようにこころにひびくのさ
ぼくらのゆめとふりつもるおと
かなしみきえるよかん
それがあいずのベルさ
しのんふうけいさうつくしいけしきさ
なんにもないぼくらにも
しのんふうけいはあるんだ