かわいたゆうひにてらされたぼくらはためいきそっとかくして
てさぐりなきょうをまたひとつなみだにかえてゆくよ
もういいよ、つよがらなくて
だれもがあしたにきぼうももてずに
うちふるえるこんなせかいで
ああきみにであえたから
なにをうしなってもなにもみえなくても
きみのえがおがぼくのいのちになる
ちいさくてをふったいたみをわすれない
さよならじゃないとしんじて
おもいまうゆめじへ
せをむけてあるくわかれぎわぼくらはいつでもぎこちなくて
そんなひびがずっとつづいてくれるとおもってたんだ
もういいよ、こわがらなくて
ぼくらはいつだってひとりじゃないのに
きずつくことおそれすぎては
よろいをかさねるんだ
どんなにあいたくてもたとえあえなくても
きみのことばがぼくをつよくする
いつかまたあえるってやくそくをこころに
それぞれのひかりかかえて
おもいまうゆめじへ
あの日えがいたゆめにちかづいてるのかな
きみとみたそらはちゃんとかわらない
いくつきせつがさってしゃしんがいろあせても
あのなつのぼくらいきてる
なにをうしなってもなにもみえなくても
きみのえがおだけはそうまもりたい
いつかまたあえるってやくそくをこころに
それぞれのひかりかかえて
おもいまうゆめじへ