季節は冬へと変わる十二月
心に締める雪模様が終わらぬ今
別れを意識した寒い夜は私を温めて
たとえ未来がなくても
そばにいれるだけでいい
幸せの形なんてきっと曖昧
そう自分に言い聞かせて
どこまであなたを思えば
この願い届きかなうの
伝えきれず溢れてく言葉
愛してる」そんなセリフに
振り回されている今日も
その笑顔にごまかされる
孤独を感じて眠る
二人過ごすこの先も
夢映す顔と私見る顔
比べても虚しいだけ
どうしても離れられない
あなたでなきゃ意味がない
永遠なんて信じてないけれど
愛してる」それがすべての私なのかもしれない
そっと笑顔見せてくれたら
まだ手を繋いでいて