きせつはふゆへとかわるじゅうにがつ
こころにしめるゆきもようがおわらぬいま
わかれをいしきしたさむいよるはわたしをあたためて
たとえみらいがなくても
そばにいれるだけでいい
しあわせのかたちなんてきっとあいまい
そうじぶんにいいきかせて
どこまであなたをおもえば
このねがいとどきかなうの
つたえきれずあふれてくことば
愛してる」そんなせりふに
ふりまわされているきょうも
そのえがおにごまかされる
こどくをかんじてねむる
ふたりすごすこのさきも
ゆめうつすかおとわたしみるかお
くらべてもむなしいだけ
どうしてもはなれられない
あなたでなきゃいみがない
えいえんなんてしじてないけれど
愛してる」それがすべてのわたしなのかもしれない
そっとえがおみせてくれたら
まだてをつないでいて