いしをひそめたそらが
ただちんもくの
なみだをからす
にぎりしめたりょうての
こえは意味がない
ことをしった
こころのありかさえ
わすれはいになって
しまってもおわらない
やすらかにああ
ねむれこのなげきと
やまないあい
ばらまきながらそうつよく
おぞましいほど
すくわれぬこころを
まっしろな
ねむりでとかしてほしい
こころのありかさえ
まっさかさまに
おちてはいになったふはいのじで
やすらかにああ
ねむれこのなげきと
やまないあい
ばらまきながらそうつよく
おぞましいほど
すくわれぬこころを
まっしろな
ねむりでとかしてほしい
うららかなひざしのもと
どこかでわらってる
いつかのそんなはるゆめ