べつべつにはしるせんがまじわるたったひとつの未来になる
ふたりだけのじんせいはじまるおもうぞんぶんあじわう
たびだちのひにながれるうつくしいきみのなみだそのなみだはぼくがふくよ
きみはぼくをぼくはきみをしあわせにできるたったひとりえらんだひと
あらためておもうきみとぼくはこのみもせいかくもちがうな
そんなぼくらがいっしょになるふしぎだねあってどれくらいになる
ないあったしわらいあったしつくりあげてきたふたりのかたち
きみがくれるわくわくときどきいらいなやまされればときにいがいたい
でもぜんぶたからものすぐにないてぼくをこまらすのも
かとおもったらあまえてくるのもときにがまんしてくれるのも
ぼくのゆめをじぶんのゆめだとむねをはっていってくれるのも
ぜんぶあいせるきみだからこそぼくのたったひとりのひと
たびだちのひにながれるうつくしいきみのなみだそのなみだはぼくがふくよ
きみはぼくをぼくはきみをしあわせにできるたったひとりえらんだひと
これからふたりでめくってくあすいいこともわるいこともまってる
えがいていたりそうとげんじつふたりならのりこえていけるはず
うまくつたえられずにごかいされたりささいなことできずつけあったり
そんなときはわかるまでなんどもゆっくりせつめいしあおう
あゆみよるどりょくをすることむきあうことをおそれないこと
かんぺきになることでわないのさしんらいしあうことがたいせつさ
いっしょにいれることのしあわせをいつまでもけっしてわすれないこと
あたらしいかぞくきみがいることこれからはひとりじゃないこと
たびだちのひにながれるうつくしいきみのなみだそのなみだはぼくがふくよ
きみはぼくをぼくはきみをしあわせにできるたったひとりえらんだひと
もしもきみがぼくよりさきにたびだつときがきたとしたら
てをにぎってうでのなかでさいごまでひとりにしないから
ずっといっしょにいるから
きみのえがおをたやさないこときみのそのてをはなさないこと
きょうのなみだをまもってくことぼくがきみにするやくそく
あらためていうのはてれるけどそばにいてくれてありがとう
なんぜんなんおくのなかからぼくをみつけてくれてありがとう