よるはせいじゃくとかがやきをだきしめ
ふかくはてなきくらやみへといざなう
なにをしんじるべきかといかけるとき
いたみもまよいもあかいつきにしずむ
こころのなかにはげしくわきあがる
あいするものへのじょうねつも
とぎすまされたあおいやいばとなり
ふりかざすのはさめたくもえるほのお
たたかいはむげんのこどくとしるたび
じぶんをためすがごとく
なにかのためいみをもたせたせつな
たちとまりほうむるかなしみのかけら
はじめてよぎるげんじつ
ただひとつの
このむねにあるひめたひかりへと
そらはよあけとゆうやみをだきあわせ
うみはかぜとみずとだいちをあやつる
すべてみつめたものだけがたどりつく
まばたくれきしをしろいほしがかたる
いきをころしてしのびよるちんもく
あいするものへのじょうねつは
おそれしらずのけもののきばとなり
ちからのかぎりさけびをあげてきえる
たたかいはそれぞれちがうみちをゆき
こたえはどこにもないと
こころいがいどこにもいみはないと
たちとまりきづいたそらとうみのいろ
はじめてさとるしんじつ
ただひとつの
このむねをさすあおいひかりへと
Repeat