しずけさのなか
もうすぐそまるよあけ
めぐりあいはめざめにもにて'る
ひとはだれでも
あたえられたじかんに
なにをみつめられるのか
といかけをだいて
きせつごとに
ちがうかぜがふき
あたらしいあしたをはこんでくる
なにかがいま
かわりはじめていると
ほそくさしこんだかがやき
ときのながれに
ゆだねているだけでは
じぶんさえもみうしなうだろう
ひとみをとじて
こころでみつめるとき
むちゅうでさがしたものが
こんなにもそばに
かことみらい
いくせんのほしに
かこまれてえらばれであえたこと
すべてのいま
とびらときはなれて
つよくてりかえすかがやき
ふしぎなほどに
ひきよせられたちからが
みちびいたひろがるせかいへ
repeat
repeat