のろわれたかがくしゃは、しかばねをあつめ
おたけびが、くるしみか、よびさますものは
つながれたこころを、ときはなてこのよに、お
かなしみはからだを、しめつけていた、フランケンシュタイン
くさりをちぎれ、あるきだすのだ
かべをうちぬけ、ひかりをあびて
よみがえれ、とわのあいもとめ
とざされた、くらいあみ、こどくなひびを
ちかづけば、おそれられる、みにくいすがた
いきることのいみを、かんじたい、それだけ、お
ひみつをとくかぎは、むねのおくに、フランケンシュタイン
くさりをちぎれ、あるきだすのだ
かべをうちぬけ、ひかりをあびて
たちあがれみらいをみつけに
よろこびも、かなしみも、いたみもわすれ
なにもない、ぬけからは、こおりのせかい
しんじつをみつけた、げんじつをうけいれ、あ
はじめよふたたび、うごきだそう、フランケンシュタイン
くさりをちぎれ、あるきだすのだ
かべをうちぬけ、ひかりをあびて
よみがえれ、とわのあいを
たちあがれみらいをみつけろ