なんどとなくこころをよんでいる
くろいとうがうったえるようにうかぶだけ
あせりとざしたたいくつな[FURI]のうらで
きがしれないじぶんにながされる
くりかえしよるはおとずれているのに
ひかりのちずにはふれなくなっていた
おぼえているかすかいつもみあげて
さいげんなくひろがるりそう
あどけないまなざしそのむこうに
なにがうつってたの
なんどとなくこわしたくらいとうに
むひょうじょうな[SEROFAN]のはなさいた
くりかえしときははやさをますのに
いきをふきこむのがこわくて
ためいきのようなかぜまわりついた
そしてまたのがすめのまえできえる
わかっていたぜんぶいつもめかくしで
くびにはかぎをさげて
じぶんでかこったおりからずっと
ためらっているだけ
さがしてたのはめをあけようとしたのは
むいしきのなかのいしきむちゅうで
くろいとうがしめすゆれうごかされていた
ひかりのちずをにぎりしめていた
おぼえているかすかいつもみあげて
さいげんなくひろがるりそう
あどけないまなざしそのむこうに
なにがうつってたの
すこしずつうかぶいつかみたそうぞう
どこへでもゆけるちず
すこしだけうまくわらえるきがした
じぶんだけのもようなにをうつしだそう
[SEROFAN]のはなにとびのる
ちいさなみずたまの