いつかまたあえるなんて
いえずにただきしゃをまっていた
よるのかわいたかぜにも
せなかをおされてなきそうだ
ゆれながらふみだした
つめたい[SHITTO]のすみにうまって
まどの[FUREEMU]にはきょりをおいてきみが
ちいさくてをふるすがたやがてひとのうずにかきけされていく
すれちがう[FURASSHU]がやきついて
まっしろくときをのみこんだ
よるのかわいたかぜおとに
のりついてみみをかたむける
ゆれながらうかべてはけしてく
やわらかいばしょにめをとじた
ちゃいろい[SOFAA GITAA]とねころんだきみの
となりにおちついてねむるゆめはとくべつなおはなし
そのままきみのやさしさにたよっていたら
あたしはきっとめざめなかった
あさがこんなにも[KIREI]で
ありのままをつつみこむから
いつかまたあえるなんて
きりたてのかみゆらしてつぶやいた
まどの[FUREEMU]にはいろづいたきぎと
なつかしいながめがひろがってのびる
あたたかいかぜがよんだ[MERODI]のなかを
およいでいきおすいこんで
ふみだしたあとまっすぐにつづく
おもいだすたびつよくなれるよ
きみがくれたうたにはまほうがあるから