しゃしんのなかのふたりには
かなしいみらいなどなかった
あたたかいかぜがそっとふいた
であったひとおなじようなそんなきがした
KYANDORUにあかりをともして
きょうまでのふたりをてらして
しあわせになりたいとおもったあの日
いまもおぼえている
Love Again あの日 あのばしょで
おなじそらをみていたね
Love Again えいえんをみたふたり
たとえいつかわたしがしんでも
かがやきはきっともどらない
くらしはじめたふたりには
のぞむものなどなにもなかった
つつみこむようなやさしさと
たいもないえがおがあふれていた
やがてくるわかれもしらずに
ただむちゅうであいをたしかめあってた
[あいしてる]そんなことばがへやじゅうに
いつもひびいていた
Love Again ずっとわすれない
おなじときをいきてきたこと
Love Again あなたにあいたい
もしもねがいごとがかなうなら
もういちどそのうででだきしめて
おもいでというかたちのないもの
むねのおくにひめながら
ずっとあなたをあいしてゆく
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