いきずまるしあわせのみにめなぶんだけ
ぼくはただしくなる
ひとがわらうときもぼくはたぶいたまま
しじんのことばをわすれないようにしたよ
ぼくらのてはネオンライトに
ふるえたすいぎんのようでした
さよならもよるになびけば
なんとせかいはうつくしいのでしょう
しめきるねつのそこでかそくしていくのは
こころだけでしょうか
ぼくはしろいくもにうかんでみるんだ
しぐなすならきっとだばおのちょうになるわ
だからぼくはあこがれだけで
はれたそらにじについていくの
すりきれたきみのけはいに
ぼくはあおさにかなしみがたつ
ややあることだよとカビンにうつった
くすりゆびにふれて