きみのなみだを
ぬげたとしして
きっとりゆうは
りょうてじゃすくえやしない
めにはみえないきずなが
つよくむすびついている
こころでかんじて
おおきくしんこきゅう
しんこきゅうすれば
ひとりじゃきっと
こえられないかべも
そうきみといるのなら
よわさをつよさへと
かえてくちからにできる
ただながれゆく
なにげないじかんを
いまみかたにしたら
どんなこんなんさえ
のりこえがんばれるの
いいたくなったら
いつでもきくよ
それでこころが
しぜんにわらえるなら
ないたかずだけきずなは
もっとふかまるいくもの
あしたをしんじて
じぶんにすなおに
すなおになれば
ひとりじゃちょっと
こえられないよるは
そうきみのことおもうと
ちいさなふあんさえ
つぎへのすてっぷになるんだ
ただながれゆく
なにげないじかんを
いまみかたにしたなら
どんなこんなんさえ
のりこえがんばれるの
がんばれるの