[おの/なか/まつ] せいふくをきてるせんぱいとあえるのは
[おの/なか/まつ] これがさいごだと思うと泣ける
[やま/わか/やま] まいにちずっとどこかにさがしてきた
[やま/わか/やま] せのたかさあしたからみあたらない
[さつ/まつ/なか] こうていのすみにまんかいのさくらのきたち
[あび/かつ/ごと] はるかぜにひざしのしずくがゆれている
おもいではわすれもの
ずっとそばにいたのに
こころのはいじっこにそのままにしてた
のこされたさびしさと
ほんとはすきだったこと
かんがえないように
むじゃきにすごいたきせつがおわる
[まつ/わか/やま] せいふくがすこしちさめにみえるのは
[まつ/わか/やま] きっとおとなになったからでしょう
[ごと/さつ/まつ] しがつになればとうかいへといってしまう
[ごと/さつ/まつ] そのかたにいちまいのゆめはなびら
[おの/あび/かつ] こうもんのなかでてにすぶのみんなあつまり
[なか/やま/なか] ほほえみに涙をかくしてみおくった
おもいではわすれもの
むねがきゅんとしてきて
ひなたがいつもよりあたたかくかんじる
ときどきはふりむいて
わたしをちゃんとみてほしい
いちどもいえぬまま
あこがれつづけたきせつのあとで
[おの/なか/まつ/やま/わか/やま] おもいではわすれもの
[おの/なか/まつ/やま/わか/やま] ずっとそばにいたのに
[あび/かつ/ごと/さつ/まつ/なか] こころのはいじっこにそのままにしてた
のこされたさびしさと
ほんとはすきだったこと
かんがえないように
むじゃきにすごいたきせつがおわる