空をみあげてうつるやぶれたくもかすむ
こわれたたいようせにきょうむてきなわらいをうかべ
理想ははなかぜまうみらいもうそうしては
しゃしんのなかのはなひとしおもいつづけるぼく
はなはちったかれるときをまつ
はいろにそめられたそらにつぶれ
ゆがむひかりすくわれはしない
こうどうのゆめなどかぜのごとくきえて
そうきょくなるひにくなつきよに
いつわりをつくりあげかたわらって
にごるひかりりそうはたたれた
こうどうのみらいはかなはぬゆめ
くずれおちたせんさいなはなは
かげかさねるようにおとをなくし
はなはちったあわれひもやして
こそうのそらみあげきょうもぼくは