なじんでるはずだって
おもいこんでいただけ
ふりかえってひとりつきよにうつむく
かけちがいのなれはて
ぼくはいぶつかくしてよ
ifはいふまるでやいば
しせんをそらす
ゆくさきふめいとびらひらいて
またやりなおせるのかな
ぜんぶわらいばなしにできたらいいね
にがわらいのさいごも
ずるくたっていいんだおもてとうら
いつだっていれかわるなめらかに
さいかくすさいかくだってまじるしんじつにじむ
うらがえりきりすてられくろずんでく
おくそこまでしずんでみればほら
すみわたるよぞらのようなにおいが
のうないをてらして
かいまくのベルがなりひびく
はじめようちょうりつはあともわしでも
まっくらめはさえて
ことわりぬりかえよう
あの日のぎゃくほうこうわるくないね
だれかをしんじなくたっていい
こどくはよわさじゃない
せをむけてあるきだす
いばしょなんてあしかせで
はじかれてじゆうだね
そらしたしせんはいぬけるから
しんじつも
なんかいかけちがえたって
ここがあいんざっつ
みすなんていつだってぬりつぶせる
はんにんさがしよりげんいんさがし
かめんひきはがし
ずるくたっていいんだおもてとうら
いつだっていれかわるなめらかに
さいかくすさいかくだってまじるしんじつにじむ
ふるうたくとにおどらされ
まどうつきよきれいだね
ほんねをかくした
そのすがたがかりそめでも