ほしのうみにはかなくきえて
わすれられてゆくともしびにも
ありのままのことばでさべく
かけがえないひとつのねがいを
つきつけられたこどくのやみにも
かけるまでつめたげんじつも
よめよどむぼくらをとぎすましてく
そのうでいまのあしもとには
こころゆるびだすしぐまのあめ
いつもてらすひかりはとざされてゆく
それでもこのめにうつる
たいせつなものだけは
すべてをかけてまもりたいよ
しょうとあうと
ほしにそらにとおくかがえて
かなたまでもほとばしるきずな
ありのままのことばでさけぶ
かけがえないひとつのねがいを