なんでもないとくちをつぐんだ
ほんとはちょっとあしをとめたくて
だけどもきみははやあしですっとまえをいくから
ぼくはそれをみつめてる
さいじゅうびんきみはのるぼくをおいって
はしりだすゆっくりとじめんがずれていく
ないちゃだめないちゃだめ
でもほんとはいったいよ“いかないで
とおくへときえていくぼくをおいって
もうずいぶんみえないよよるがくずれてく
ないちゃだめないちゃだめ
でもほんとはいったいよ“いかないで
まつりもおわればいつもとあなじ
かわらめよるがくるんだとしった
だけどもきみはいつもよりずっといろっぽくみえて
ぼくはそれをみつめてる
じかんだけがすぎていくぼくをつれてって
かえりみちくらいけれどひとりでだいじょうぶかな
がいどうにてらされて
かげができているひとりぼっちあす
とおくへときえていくぼくをおいって
かんぜんにまたこんどよるがにじんでいく
ないちゃだめないちゃだめ
でもほんとはいいたいよ“いかないで
ないちゃだめないちゃだめ
でもほんとはいいたいよ“いかないで