とこしへにかけるはなみち
せつなにはなったじょうねつ
けんらんのよいにおもいをはせて
いざさきほこれ
まぶしくてんかのはなよ
おわりなきいまをえらび
さだめをせおったら
ときのかぜもみかたにすればいい
にびいろのそらのしたで
やぼうさえだけない
やぼなやつはきえうせろ
いきないいざよいづきが
いたについたなら
むねのおくにやどる...まこと
いくせんのゆめのあとさき
むじょうにとまったほしかげ
うきよにしぬほどいきてやるんだ
こころしんくに
そめゆくてんかのはなよ
ひとすじのみちをすすむ
たかぶったたましいは
みやびやかにあすをえがくだろう
はんぱもののざれごとに
てをかすひまなどない
かくごなしはでなおしな
こどうゆらすばちのね
ならくにはびきわせ
かおみせがはじまる
いまがにしきかざるそのとき
めのまえのむらくもはらい
おのずからしゅくめいつかむ
だれにもまけないあらしのごとく
きせきりょうらん
まいとぶてんかのはなよ
でんとうがつづるあしあと
にごりなきいしでのぞもう
まどいぬぎすててたつはれぶたい
さあまきおこせ
はげしく
とこしへにかけるはなみち
せつなにはなったじょうねつ
けんらんのよいにおもいをはせて
いざさきほこれ
まぶしくてんかのはなよ