かえりみちいしころけっとばしてみる
おもうようにとばなくてむちゅうになる
すれちがういぬっころちょっとおどろく
ちっぽけなくりかえしのまいにちだけれど
あしたはきっとかわるよ
ねがいはかなうじぶんしだいで
よわさに「さよなら
めをむけるまどのそとにせかいはひろがる
そうさ
だれもがいつもゆめをみて
ふがいないときはきずついて
ふっとうかべるなみだのなかでときにおくびょうにもなる
もっとしんじていたいのに
もっとわらっていたいのに
ぼくはたびをつづけながら
ただときめいていたいんだ
すんだそらながれるくも
みつめてる
ぼっとするじかんも
なんかたのしくて
ならないけいたいひらいてまたとじる
そんなひもあるっておもえばいいさ
ぶきようでつまづいてばっかり
きたいのこえにおしつぶされそう...でも
ほどけたくつひもしかりむすんで
たちあがろうなみだみせずに
そうさ
やりなおすことはできなくて
やりきることでしかすすめない
じぶんがはじまったことだから
だれのせいにもしたくない
ずっとおいつづけてるから
きっとたどりつけるよね
いちどきりのぼくのじんせい
そうときめいていたいから
あいゆめこうそら
かがやくせかいへとびこむよ
だれもがいつもゆめをみて
ふがいないときはきずついて
ふっとうかべるなみだのなかでときにおくびょうにもなる
もっとしんじていたいのに
もっとわらっていたいのに
まけそうなこころのりこえる
ゆうきがほしい
みえないあしたにとまどって
みえすぎてるいまになやんで
しんじたことばのいみさえもときにわからなくもなる
もっとしんじていたいから
ずっとわらっていたいから
ぼくはたびをすすめながら
そうときめいていくんだ
ただときめいていたいんだ