こえなくてはまえにすすめないかべにさむがれている
そのむこうにはなにもみえない
ずじょうにうずまくほしがとおいむかしからこのしゅんかんに
とどけたひかりはぼくのこころまでてらした
ことばではあらわせないかたちをさがしている
そのこたえはいまもみえない
ちじょうのきやいしがとおいむかしからこのしゅんかんに
のこしたきおくはきみのこころをとりもどした
わすれわしないよかこのきみはきっと
おそれわしないでみらいもぼくはずっと
ずじょうにうずまくほしがとどけたひかりは
ちじょうのきやいしをこころをてらすよ
こえなくえはまえにすすめないかべとつきやぶって
ことばではあらわせないかたちをみつけだすよ
とおいむかすはるかみらいうまれであいわかれほろびるまで