ちばしてくびをきっていた
こころがあらわれてゆくよう
ちばしてあしをきっていた
こころがあらわれてゆくよう
ちばしてうでをきっていた
こころがあらわれてゆくよう
ながいよるながいよる
ふしぎなしんりさようによいしれていたら
あけがたにははこづめのどうたいがとどいた
さいげんないほうようりょくを
もとめていたのかもしれない
りかいしつづけることを
もとめつづけていたから
そえられたてがみをよんだら
こころがあらわれてゆくよう
ながいよるながいよる
ふしぎなしんりさようによいしれていたら
あけがたにはひとりじゃないきさえしていた
なにがみえるなにがみえる
ふしぎなしんりさようによいしれていたら
あけがたにははこづめのどうたいがとどいた
ふしぎなしんりさようによいしれていたら
あけがたにはひとりじゃないきさえしていた
なにがみえるなにがみえる