海底からあがるあわ
はいあがるひかりのほうがくへ
ぼくがはきだすあわも
きみがはきだすあわも
Rise
In the sorrow
しんじているはずだよね
だからみぬけるはずもないよね
ぼくがきみのことを
ここにおいてゆくよ
Rise
In the sorrow
ひまわりのように
てんをむいてわらう
ゆれるたいよう ぎんのなみにうたれてた
うかすからだ
さびのきいたかこをこすりつけていた
ああ
いってしまった
ほんとうのぼくをしらずに
いってしまった
ぼくのなにもしらずに
Rise
In the sorrow
ひまわりのように
てんをむいてわらう
くりかえす くりかえす
ぼくらしく きみらしく
ゆれるたいよう ぎんのなみにうたれてた
うかすからだ
さびのきいたかこをこすりつけていた
それさえもしらずに しらずに
ほんとうのぼくを
しらずに しらずに
きみはいってしまった
ぼくをほんとうのぼくを
しらずに
きみも」またけしてしまった