あまくおちる
とけだすかりんのなか
まじわりかけることばのあや
あめいろにひかる
みつめかえしたときに
はじめてのあいずを
かわいたくちびるにはもう
あいがあふれてる
あかくあかく
そめていって
あかくあかく
よとしって
あまくおちるとけだす
かりんのなかまじわる
みつめかえすはじめて
ことばのあや
あめいろにひかる
あかくあかく
もえていいって
あかくあかく
よとしって
とおくにうかぶのはたいようがのこしたためいき
いまあたしがさますものはこどくにすんでいるきせき
いしきをあつめてかわっていくのよみとって
からだはひかりへと
あたしがさますもの
あたしがおこすもの
ふるえるこどくともよべるものなのかも
いしきをあつめたら
かわっていくのよよみとって
いぜんよとしって
からだはひかりへと