きみがさきにねいきをたてたから
めがさめてしまった
ひつじでもかぞえてみようとすれば
うかぶきみのかお
めをあけててもとじてても
おなじものがみえている
とりつかれてるなんて
いったらまたおこるかな
ああ、なんでもないことがさいこうのよろこび
こうしてきみといつまでもいしょにいられたらな
むいしきにすぎてくときのなかで
ぐうぜんきみにであった
いまではかけがえのないひつぜん
なそんざいにかわった
そろそろかな」とつぶやくぼくと
まだまだでしょ」とわらうきみ
そんなやりとりすらもきっとみらいのたねになるんだ
ああ、なんでもないひびがさいこうのしあわせ
そんなふうにきみといつまでもいっしょにいられたらな
そしてなんでもないことがめぶきからまりあって
ぼくらのすすむべきみちをつくってくれるから
いこう