あさもやにかきけされそうな
かげもうない、なにもないぼくは
くらくおもいそらがわれた
いまの「ぼく」にらみつけた
ひとまのうずにのみこまれそうで
むりうり、かたにはめはじめた
かれたにくせいのじこけんお
いつかはてればきみと「らくく」になれるの
こころにまようそらなかをあおいで
いつか「ぼく」をみつけだしたら
もがきはじめたぼくのことを[あいせる?]
はてしないよるをあれきはじめた
ゆううつなこころにおびえて
とりのように「そら」をまうことを
てのひら、あわせてめをとじ
とどまらないみみなりのなかで
かすかにきこえたかぜの「こえ
こわかしいしずけさのここは
げんじつのぼくをやさしくてつつむ
こころにまようそらなかをあおいで
いつか「ぼく」をみつけだしたら
もがきはじめたぼくのことを[あいせる?]
はてしないよるをあれきはじめた
ゆううつなこころにおびえて
あおくひろがる「そら」をながめて
もう、さかないで
そら」におちてくこころがまよう
やさしくしないで
ふかくおちてく「きみ」がきえてく
こころには、もういらなくて