ひとみのあおぞら
はるかなそうげん
こずえにまどろむ
ひかりのささやき
ふりしきるはなびらで
まちじゅうゆめからさめたら
べじたぶるなあまいきっす
おとずれたはるのゆうわく
あいをこえてあいしあう
とりたてのきもちとどけたい
ながれのきしべに
はばたくみずとり
みどりのかがやき
わたしのじおらま
はるかぜとこいあい
わたしをむかえにきたひと
べじたぶるなあまいきっす
めざめたばかりのゆうわく
あいをこえてあいしあう
とりたてのきもちつたえたい
なにも知らぬけだかさよ
うまれたばかりのくちびる
むねのなかでさわぎだす
ふしぎなよかんをつたえたい