さよならははじまりなのさ
またあうひまでのまいにちが
いつまでもかがやくだけさ
ここからさ いまたびだちさ
きみはいつものぼくのとなり ぼくはきみのとなり
それがぼくらすべてだった
だけどこんやさよならさ
[またあえるよね?] だなんて
きみはぼくにいうけれど
そんなことばはもうぼくらひつようないはずさ
きみがこんなにとしをとっても
きみがどんなしごとしていても
きみがどんなとおくはなれても
きみにぼくは(きみにぼくは)あいたいから
さよならははじまりなのさ
またあうひまでのまいにちが
いつまでもかがやくだけさ
ここからさ いまたびだちさ
きみがせかいてきにまわしても
きみがきみじゃなくなっても
きみがぼくをわすれても
きみとぼくの(きみとぼくの
おわりなんてしんじゃない
さよならははじまりなのさ
またあうひまでのまいにちが
いつまでもかがやくだけさ
ここからさ いまたびだちさ
さよならははじまりなのさ
またあうひまでのまいにちが
いつまでもかがやくだけさ
ここからさ いまたびだちさ