やまぬあめはかわとなりふたりをわかつなら
あいはそらのとりになってぜつぼうをこえるだろう
つきぬかぜはまいあがりゆくてをとざすなら
きみのこえこだまのようにみちをおしえるはず
はんぶんのつきがてらしだすのは
そしてしんじあいもとめあうこころ
どうして、であったの
どうして、なみだがでるの
どんなにはなれていても
あなたをまもりたいからわたしはいきる
このよにうまれしだれもがみかんのたからもの
まよいなげきいのりながらあいにきづいていく
あのそらでつきがみちていくように
このむねであいもふかくみちるでしょう
あいたいだきしめて
あいたいゆめをきかせて
どんなにときがすぎても
あなたがそこにいるからつよくなれるの
あなたがそこにいるからつよくなれるの