きみのすきだったきせつがやさしいうたつれて
みずいろにけむるほどうぬけこのまちへくる
Žl‹G(とき)はめぐりきおくはぬりかえられて
わすれてしまうこともおおいけど
おもうようにうまくすてられないな
ふるぼけたあの日のふうけい
ゆうぐれのあめとあきのけはい
まちこがれるようまどのぞくきみ
ひとりきりじゃただたいくつなあめも
なぜかいとしくひびいてた
なつかしいうたがまたむねをかすめる
'…(みず)のなかじゆうにおよぐちいさなさかなたち
おなじへやふたりにちがう-¢-ˆ(あす)をみていた
あめがやめばきせつはぬりかえられる
どこかでまたきみにであったなら
あのころよりすなおにわらえる
そんなきがしてそらをみあげてみる
ゆうぐれのあめとあきのけはい
まちこがれたきせつはすぐそこに
ひとりきりじゃただたいくつなあめも
いまいとしくひびきだすよ
あたらしいうたかなであるいてゆこう