なつのはなをひとかかえなつかしいえきにおりる
たいようがとろけそうなゆうぐれひびくこのゆびとまれ
あなたのにえきらないたいどにてをやいて
いちねんあまりのかんけいにまくをおろした
This is one
いちばんぼしになりたいだれだっていつだって
いちずなおもいあなたにはめんどうなだけだったのね
ひとあめきてくれたらすずしくなるのにねって
わけありのわたしをせめないどうきゅうせいたちにかんしゃ
とかいのしげきわだいにはこまらないけれど
ひとかわむけばちいぷなれんあいばかり
This is one
ひとまずなつやすみこんやとまっていかない
ひとりでねむりたくないあさまではなそうよ
いっしゅうかんのきせいをえたらあさいちのでんしゃで
ひとりぐらしのさいかいいちからでなおそう
なにげなくすぎるきせつのなかにも
ひとつひとつかたくなにえらんだばめんがある
This is one
ひとはなさかせるときはみじかいけれど
ひとはゆめをみつづけるあたえつづけてゆける
ひとこいしくなったらひとりよがりはしないで
ときどきはもどってみようひとまずなつやすみ