なみだがあとたらあふれだして
さいごのえがおがにじんでみえないの
いかないでいかないでここにいて
そらへひかりかけぬけてゆく
こんなにちいさなわたしだけど
あなたをだれよりせいいっぱいあいした
ありがとういくつものたいせつなきもち
てわたしてくれだよね
(そんなときずっと、あたしはきえかけたひこうきくもをみていた)
わすれないでひとりじゃない
はなれてもてをつないでいる
はじめてのこいはじめてしった
このたのしみがあること
なにかがしょうめつしてもなにかがふたたびやって
わかれにくれたほほえみはつよくいきよというあなたからのメッセージ
いつきっとはえる
ふたりのれば
とおくでもひとみいつめある
きぼうとゆめのすべてをかけて
やくそくをしようよ
あの日のはがしさをだいて
あしたさくみらいをいきる