ほしぞらみあげてはおもいはせる
とおいひのかずかなきおくたどってみるあなたはいない
いつかまたあえるとしんじているいまはただ
かぜにふかれてそらのみちをさまよいあるく
かなうのならばすべてすててきみにささげようたとえはいになっても
ほほえむきみがそばにいればまよいはないさこのてははなさないよ
やわらかなひざしにくるまれてたあの日々に
もういちどだけもどれたならすなおにいえる
ねむりからさめてもゆめのつづきみてるよう
かことみらいのめいろのなかまよったみたい
ながされていくときのなかでたちつくすぼくかなしみがのこる
あきらめないさきみといればこわいものなどなにもなかったよ
はるかかなたでほほえむきみにあいたくて
こぼれたてのひらからそらへおちていくあざやかなみらいにはもう
かなうのならばすべてすててきみにささげようたとえはいになっても
ほほえむきみがそばにいればまよいはないさこのてははなさないよ
このままおちていくのもわるくはないよね
まぼろしでもかまわないゆめよさめないで