ちらばったほしくずひとつ
ひろいあげてくれた
きみのてのひらのなか
ひそかにかがやきはじめてる
いつもとおなじそらなのに
かんじていたむなさわぎは
きょうというみらいをかんじてたから
ゆめのゆめのなかのできごとじゃなく
このばしょからきみへとうたうよ
ちいさなひかりをむねにだいて
あおぞらへととばそうきぼうのたね
あゆんできたみちをわすれないように
きみがいれば
またひとつはなはさく
なみだがとまらないときや
つまづくときもあるけれど
あしたへまたふみだしてゆきたい
ゆめをゆめをかなえるつばさをいま
ひろげたならおおぞらうたうよ
ちいさなつぼみがむねのなかで
ひとひらずつたかなるみらいもとめ
たちあがるゆうきをなくさないように
きみといっしょに
またひとつゆめえがく
いつものみちほどうきょう
のぼってみあげた
まるいつきのあかりのまぶしさ
せのびしたらなんだか
とどきそうな
そんなきもちになれたから
ちいさなひかりをむねにだいて
あおぞらへととばそうきぼうのたね
あゆんできたみちをわすれないように
きみがいれば
またひとつはなはさく
きっとあしたもゆめのはなさく