いしきだけすいようせい こぼれおちるサイダー
しゅわしゅわときらめく あわいなつのおわり
あさまでふりつづいた なきむしをおいやって
びちゃびちゃとざわめく まちはあきをよそう
こわれそうでこわれない きんちょうがきれい
とうめいすぎるあしおとを ゆずれないしゅんかん
どれだけおよいでみても むねをいためて
のみこむすべさえ なくしてしまったから
きみにもらったものでさえ はじけてきえて
つめたいよぞらに なくしてしまうの
いまになってきづいた なりやまないさいれん
わんわんとゆらめいて むねをしめつけるんだ
よるになってふりだした くろいちょくせんのろんど
あくまみたいながいとう さびしそうにわらった
どれだけおよいでみても かしゃくはあふれて
はきだすすべさえ なくしてしまったから
きみにもらったものでさえ こわれてみえて
つめたいぼくらは はなれてしまうの
つかめそうでつかめない きみはあわのよう
とうめなうそにとけてった あの日のふたりまで
きみにもらったものでさえ こわれてみえて
つめたいぼくらは はなれてしまったから
どれだけおよいでみても むねをいためて
のみこむすべさえ なくしてしまったから
きみにもらったもので はじけてきえて
つめたいよぞらに なくしてしまうの
つらつらほえる よわさになげく
つらつらつつる よわさにそねむ
つらつらほえる よわさになげく
つらつらつつる よわさにそねむ