じれったい頭を掻き毟った
午前16の転調
意味のないフレーズに
犯されてまた横になった
その音はやがて綺麗な闇を
掴んでは負に向かって
知らない顔した拍子が線を
描きかなさっている
見えないアイツは君の世界を真っ二つにする
ハウリングの感触を
切り腐った感覚を
ハウリングの感触を
まだ知らない存在感を
まだ知らないはずの存在の音
狂っちゃいなよ
ハウリングの感触を 切り腐った感覚を
ハウリングの感触を まだ知らない存在感を
君の根は僕の手に 壊してさ 引きつけて
今誰も知らないこと
君はもう知ってんだろう?
君はもう知ってんだろう?