MAINORITIIをうなずかせるような
ひょうてきにふさわしいたまをこめてねらう
ゆびはうごく
まだたりないのさ
なにいろならきがすむんだ
かぜはかげをもたないで
なにかをのこしていった
うばっていった
SABURIMINARU MYUJIKKUかきわけて
こぐんふんとうFURONTIAの道はけわしくとも
あしはうごく
あきたりしないのさ
きりがなくのみこめるんだ
かわいたのどをうるおして
そのままむねにささった
うたをうたった
あきたりしないのさ
きりがなくのみこめるんだ
かわいたのどをうるおして
こわれたせかいをゆるして
まだたりないのさ
なにいろならきがすむんだ
かぜはかげをもたないで
なにかをのこしていった
うばっていった