ほんとうはぼくにもたんじゅんなこころで
よあけをまっていることとか
あいまいなままでもいっさいかまわないし
じっさいはそんなものさとか
りゆうはなんだってそこにはねがはえて
どこまでもとどくはばたきをしった
みるくてぃーがさめるまえにはじめられるなら
そのむこうでそっとさいたあのえがおにまにあうように
かいてんがとまらないんだあんしんをことばで
なんかいもたしかめたから
くうそうのそらでもだいたいちがわないし
そっちはどんなかぜだったとか
りゆうはなんだってそこにはねがはえて
こころまでとどくはばたきをしった
みるくてぃーがさめるまえにはじめられるなら
そのむこうでそっとさいたあのえがおにまにあうように
こぼさないではじめられるなら
そのむこうでそっとさいたしずけさをおいかけて
かたむきのきざしをつきにうちあけたいな
さわぐきもちをおさえてみつめつづけられればいいな
みるくてぃーがさめるまえにとかしたおもいを
いまむこうでそっとさいたねがいにささげよう
あとすこしだぼくがそっとかかえこんだかっぷの
そこほうにみえるようなささやかないたみのまえに
しずむまえにはじめられたなら
そのむこうできっとさいたあのえがおにまにあうように
そんなかぜに
いのるように
ゆめみていた