うすぐらいみちを、はしりつづけた
とおくにみえてるなないろのりそうをめざして
まわりをみれば、おなじようなかげが
かすかにみえてるなないろのりそうをめざして
みたされないままでさまよいながら
たびをつづけていくのさ
つかれはててよごれたこのくつで
そびえるいらだちこえられるか
さわぎたてるしずけさふりきって
すこしずつでいいうごけばいいここから
きづいてみたら、とおまわりしてた
だけどべつにかまわないさむだなんてなかったから
かれておちるりゅうせいはみちたりた
そうだからわらってきえていったんだ
つかれはててよごれたこのくつで
そびえるいらだちこえられるか
さわぎたてるしずけさふりきって
すこしつづいていいうごけばいいここから
まぶしいみちを