ぶきようはりかいしてたきのきいたこともいえずに
いそがしくすりぬけてゆくひびに[おまえ]うばわれておいかけるほどかいしょうもない[おれ]に
[おまえ]はどんなゆめをかさねた?さよならをしらないよるだけがかなしみにふれる
ひとりさけぶやみにこたえはなくてひのかげるせまいへやでわざとあしをからませて
つめたい?」とはしゃぐえがおにいつも[ばいど]いきそびれてしっかめるやりだきあってばかりいた
ふあんにさせることもきづかずあいたくてあえずにやるせなくふかまるおもいは
あんなにもかんじたよるとはとおくどれだけあいしてもおもいでになってしまうなら
ひとりよがる[おれ]をいますぐけしてさよならをしらないよるだけがかなしみにふれる
ひとりさけぶやみにこたえはなくて[]